基礎代謝を上げるためのウォーキングのコツをご紹介

基礎代謝を上げるためのウォーキングのコツをご紹介

基礎代謝を上げるためのウォーキング方法は?

基礎代謝とは、人が生きていくために最低限必要なエネルギーのことです。
呼吸をしたり、心臓を動かしたりなど、じっとしていても消費されているカロリーのことを指します。

 

つまり、同じように運動をしても痩せる人と変わらない人がいるのは基礎代謝の量が違うからなのです。
基礎代謝が上がれば、痩せやすく太りにくい体になります。

 

ダイエットをする時には基礎代謝をあげるということがかかせないのです。

 

なぜ基礎代謝をあげるために、ウォーキングがいいのか

基礎代謝を上げるには、有酸素運動を毎日続けることです。
その中でも、ウォーキングが有効と言われています。

 

ウォーキングは性別・年齢など関係なくできる運動で、また運動が苦手な人でも手軽に始めることができます。
有酸素運動は、息が上がってしまうほど激しく動いては効果が出ませんので、ウォーキングのように程よいペースで歩き、深く呼吸を意識できる運動は有酸素運動にピッタリです。

 

また、ひざや体に負担が少なく他のスポーツと比べても疲れにくいウォーキングは、毎日適度に続けやすい運動なのです。

 

ウォーキングの効果

・自律神経を整えてくれる
自律神経が乱れると、体温が下がり、さらに基礎代謝も下がってしまいます。

 

ウォーキングには、セロトニンという物質の分泌を促す効果があります。
セロトニンには自律神経のバランスをコントロールする働きがあるので、ウォーキングをすると律神経が整い、体調改善にも役立ちます。

 

・血流が良くなる
深呼吸しながら歩くことで肺が活性化し、大量に酸素を運ぶことができます。
血流がよくなり、酸素体中に行き渡らせることで、体温が上がるため基礎体温もあがります。

 

また、肩こりや疲労回復などの効果もあります。

 

正しいウォーキングのやり方

最初はフォームなどわからなくても効果はありますが、しばらくすると停滞期に入り効果が出にくくなります。

 

正しい姿勢などを意識すると、再び運動効果が高まり効果があがります。

 

・ウォーキングを始める前に
まずは汗をかきすぎては、効果が出ませんので、ウォーキングをする時は軽装で行きましょう。

 

出かける前にカフェインを摂ると、ダイエット効果がさらにあがります。30分程度前くらいにコーヒーや緑茶を飲むとよいでしょう。

 

また、筋トレをしてからウォーキングをするのも効果があがると言われています。

 

ぜひ試してみてくださいね。

 

・正しい姿勢を意識する
背筋をしっかりと伸ばし、「まっすぐに立つ」ということを意識します。

 

足はかかとから地面につけるようにし、つま先で地面を蹴って歩きましょう。
重心が後ろにならないように注意し、ひざはできるだけ伸ばしながら早足で歩きます。

 

早く歩いたり、たくさん歩いたからと言って効果が上がるわけではありません。
30分程度でほんのり汗をかく程度のウォーキングを毎日することが大切です。

 

まとめ

ジョギングなどに比べ消費カロリーの少ないウォーキングですが、毎日適度に続けることで充分基礎代謝を上げる効果が得られます。

 

ウォーキングは思い立った時に始められ、怪我のリスクも少ないため続けやすい運動です。

 

どんなに頑張っても体重が減らないという方は、ぜひ試してみてくださいね。

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