痩せる食事方法を教えます

痩せる食事方法を教えます

痩せるための食事方法をご紹介

ダイエットで食べる量を減らして、体重を減らそうとしたことはありませんか?

 

消費カロリーが摂取カロリーを上回れば、確かに体重は減ります。

 

ですが、脂肪と一緒に筋肉が落ち、体が飢餓状態になってしまいます。すると体は脂肪を蓄えようとするのです。

 

つまり食べる量を減らすと、逆に太りやすく痩せにくい体になる上に、栄養不足からさらに肌荒れ・体調不良などの悪影響も出てしまいます。

 

ここで紹介する食事制限とは「食べる量を減らす」ことではなく「バランスよく栄養を摂り、摂取カロリーを抑える」ことです。

 

すぐに結果が出るものではありませんが、健康的にダイエットすることができます。

 

食生活を見直す

まず大切なのは食生活を見直してみることです。

 

朝食は一日の中で一番大切です。

 

朝食を抜いてしまうと、代謝が悪くなり痩せにくい体になってしまいます。

 

また朝食を抜いた状態で昼食を食べると、代謝が悪くなっているので脂肪が増えていきますし、エネルギー不足から昼食が食べ過ぎてしまうこともあります。

 

どうしても時間がない・食べられないという方は、少量でもいいのでヨーグルトなど食べやすいものを食べるようにすると良いでしょう。

 

昼食は、3食の中で一番しっかり食べた方がいいです。

 

なぜかというと、次の食事までの時間が長いため、間食してしまう可能性が。

 

昼食をしっかり食べたほうが、余分なカロリー摂取を抑えることができます。

 

白米を雑穀に変えるなど、カロリーを抑え、なおかつ栄養価の高いものを食べればダイエット効果があがります。

 

夕飯は1日で一番太りやすい時間帯なので、できるだけ野菜をしっかり摂りヘルシーな食事がおすすめです。
炭水化物は脂肪を蓄積しますので、少なめにします。
20時以降が太りやすいので、20時前には食べ終わっておくようにします。

 

間食はしない

間食は余分なカロリーです。
出来るだけしないほうがいいのですが、どうしてもお腹空いたときは糖質の少ないものを食べるようにするといいです。
たとえば、フルーツ・ゼリー・ヨーグルトなどがおすすめです。

 

飲み物にも注意する

ジュースにはたくさんの砂糖が入っています。
果汁100%のジュースにも果糖が多く含まれますし、0カロリーのジュースには甘味料が含まれています。
頑張っている食事制限が無駄になってしまわないように、ダイエット中は水かお茶を飲むようにしてください。

 

またアルコールもできるだけ、控えます。
ビールやワインにも糖質入っています。
血糖値をあげてしまうので脂肪が蓄積されやすくなります。

 

糖質がほぼ入っていないのは焼酎とウイスキーですが、飲み過ぎると食欲を抑えることが難しくなってしまうため、できるだけ避けた方がよいでしょう。

 

1日5食ダイエット

1日に5回食事をするというダイエットです。

 

食べる回数を増やして痩せるのか?と思われてしまいそうですが、もちろんただ闇雲に5食食べればよいというわけではありません。
1日3回で摂っていた栄養を5回に分けるという考え方です。

 

空腹の状態は体にとってエネルギー不足の状態です。
体はなんとかしようと次の食事の時にエネルギーを蓄えようとするのです。

 

3回から5回に増やすことで、体がエネルギー不足だと感じることをなくします。
すると、エネルギーを使い切ってもまたすぐ補給されると体が考えるので、脂肪として蓄積されることが少なくなります。

 

食べる順番に気を付ける

食事の際に、急激に血糖値があがらないようにするために食べる順番にも少し気を配ってみてください。

 

最初は野菜から食べ、次に納豆・豆腐などの発酵食品、汁物で体を温め代謝を上げます。
魚や肉のタンパク質を食べてから、主食のごはんを食べましょう。

 

この方法は急激に効果が表れるものではありません。
無理なく続けられるダイエット方法などで、半年ほど経ったころ効果がひょっこりと表れるかもしれません。

 

まとめ

他にもタンパク質をしっかりとること、食物繊維をとること。
またよく噛んで食べることなどたくさんの方法がありました。

 

食べる量を無理に減らすことはストレスにもなります。
ストレスからリバウンドなんてことにならないように減らすのではなく、バランスよく適正量食べることが大切です。

 

関連ページ

基礎代謝を上げるためのウォーキングのコツをご紹介
基礎代謝を上げるためのウォーキングのコツを取り上げます。基礎代謝を上げるためにどのようなウォーキングをすればいいのか?
自宅でできる簡単な有酸素運動はコレ!
自宅でできる簡単な有酸素運動をご紹介します。自宅で有酸素運動した方はぜひチェックしてください。
ホーム RSS購読 サイトマップ